肩を負傷して1か月経過
左肩に激痛が走った。
寝違えたのか、布団を替えたからなのか、筋トレをしすぎたからなのか、確かな理由は分からなかったが、整形外科に行き診察を受けると、肉離れと診断された。
しびれがひどく、今まで味わったことがないような感覚だった。肩こりにしては変だということは直感で分かったが、、、寝具が身体に合っていなかったので、とりあえず枕を購入した。
東急ハンズやイオンで似たような商品を見かけたが高価だったので、同じTPE素材のものならいいかという理由で値段が安い上記のものを購入した。正直、まぁまぁって感じです。
その後、診察を受けてからは運動はしないようにした。安静に一か月を過ごした。
そして、先月からようやく筋トレを再開した。
ただ、無理をしたら再発する可能性があるので懸垂とディップスを自重で始めた。(自重でもかなりしんどいのだが、、、)
久しぶりにやると、とてつもなくきつかった。
「よく、20kgほどの重りを付けてやっていたな」と自分のことを褒めたくなった。
それと同時に、そりゃ、ケガするわなと納得した。
週2回程度を目安にやっていたが、週1に減らすことにした。ケガをする可能性が高いので、、、
とりあえず、自重で続けて余力が出てきたら重りを付けてやっていこうと思う。
1か月の間隔を空けて筋トレをしたり、頻度を週1回に減らすといった間隔をあけて筋トレをすると、動き始めがとても億劫に感じるようになった。
「あ~きついな~」と思いながら重い腰を上げた時、ふと、昔言われたある言葉を思い出した。
あれは浪人時代のこと。予備校の講師の先生が「正月だからといって生活リズムを変えると緊張の糸が切れて勉強できなくなるから、今まで通り自習室に通って勉強した方が楽だよ」と熱く語ってくれた時のことを何故か思い出した。
これは筋トレにもあてはまる言葉だなと10年後に身に染みてわかった。
かっこよく言うと、10年越しの伏線回収ってやつだ。。そんなことはどうでもよい。動き始めろ自分。
コメント