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確定申告 

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年一回の大仕事 

 今年もこの季節がやってきました。そう、確定申告です。

自分でやったことがない人が大半なのではないかと思います。偉そうなことを言っている私も今年で2回目です。

払い過ぎた税金を取り返すべく、とりあえずやりました。

この3項目が重要

私が確定申告をする際に、注意している項目は次の3つです。

  • 1 ふるさと納税
  • 2 配当控除
  • 3 外国税額控除

ふるさと納税をした際、ワンストップ申請を選択しなければ、自分で確定申告をしなければいけません。(逃げ道をなくすため、あえてワンストップ申請をしないのが、俺)

あと、私の場合は配当控除と外国税額控除をしなければいけないので、自分で確定申告をするようになりました。(戻ってくる金も、配当金だ)

配当控除と外国税額控除は、株式投資をしている人はやらないと損です。(投資スタイルにもよるが)

自分は人に説明できるほど、確定申告に詳しくはありませんが、

証券口座の特定口座年間取引報告書e-私書箱連携というものを連携させると自分で入力する必要もなく、簡単にできました。

同じように、ふるさと納税で使用した「さとふる」と「楽天ふるさと納税」もe-私書箱連携をするととても簡単にできました。

そんな感じで、今年は昨年よりも短時間で確定申告をすることができました。このe-私書箱連携をするのが初めてでしたが、とても便利で簡単です。

気になる返金額は?

今年は、2万円ほど手元に戻ってきました。昨年は1万円だったので進歩です。

もう少しあると思っていたので残念ですが。

その理由は、外国株に対しては、配当控除が使用できなったことが要因です。(日本株はできるが外国株はできない)

これを知らなかった自分が悪いです。ベンキョウベンキョウ。

今後は、外国株を買うときはNISA口座を使用し、日本株は配当控除ができるので特定口座で購入しようかなと思います。(先にNISA口座を埋める)

とりあえず、キャッシュバック成功なので、良しとしましょう。

Road to Billionaire

以上

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