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「激闘!ハーフマラソンに挑む」

目次

はじめに

2026年も始まりました。明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願い致します。

さて、もう2月となってしまいましたが、今年もブログ更新を頑張っていこうと思います。

今年、一発目のブログでは、先日、走ってきましたハーフマラソンについて書こうと思います。

いつだったか忘れましたが、夏ごろに申し込みをし、大した準備もせず、本番を迎えてしまいました。

たぶん、いけるだろうという安直な考えがありましたね。

走る前、当日、走った後の3本柱で書こうと思います。いってみよう。

走る前

準備期間は十分にありましたが、なにもしてませんでした。バトミントンの練習と野球と筋トレをこなす日々でした。

日頃からそこそこ動いているし、まぁいけるだろうと思っていました。

2026年になって、4回だけ走りました。(15分、30分、1時間×2の計4回)

今までの人生で1時間も自主的に走ることはなかったのですが、ハーフマラソンに向けてということで走りました。

10キロ走れる体力があることに感動しましたね。ハーフマラソンに挑戦するため、当然と言えば当然ですが、、、

10キロ/1時間くらいかなとざっくりした目安ができて良かったです。

あと、下記の本を本番1週間前に読みました。


なかなか、ためになる内容だったと思います。

カーボローディングとランニング中に乳酸を溜めない方法が記されていました。

長距離を走ると体力切れを起こしやすくなりますが、糖質ではなく脂質を栄養源として走ればよい、ランニングはミトコンドリアレベルで活性化される等々、、、

ランニング初心者には、非常に有難い内容でした。今すぐ、走りたくなるような内容でした。マラソンする人はぜひ。

準備はこれだけ、いざ本番へ

当日

睡眠も健康への投資と考え、近頃早く寝る私はこの日もしっかり寝て、朝を迎えました。

朝飯を大量に食い、ウンチだけは出して、久しぶりに電車に乗って会場へ向かいました。

移動中、ランナーっぽい人が沢山いました。みんな速そう。

会場に着いて、受付して、ウィダーとゼッケンとポーチを頂いて、カバンをすぐに預けました。

そこから友人と「俺が元気なのは今だけやから」と言ってずっと話していました。フルマラソンを2回完走した友人は、余裕そうに見えました。

ビニール袋を被って、1時間くらいスタート位置に誘導されるのを待っていました。風を通さないビニール袋は温かく、これぞライフハックだと思いました。空気の層は断熱性が高いですからね。

携帯などは、邪魔になるからと思い持たないようにしました。

そして、いざ、スタートしました。

私は体力がないので飛ばさないことだけを意識しました。

ただ、このレースには足切り(2時間5分)があり、走り始めて、すぐに足切りのことで頭がいっぱいになりました。

ワンちゃん、足切りかもしれないとすぐにわかりました。

関所を通過する度に聞こえる「あと、5分」。そう!関所閉鎖までの時間です。

これがだんだん「あと4分」「あと3分」とだんだん短くなるので、「あーー、終わったかも」と思いながら走っていました。

10キロ付近までは頑張れていましたが、それ以降は、足裏や足首、膝が痛くなり、とてもしんどかったです。

何キロ走ったかを示す人が立っているのですが、ずっと探していました。

何とか、足切りを回避しながら、ゴール会場が見えた時は、すごくうれしかったです。ただ、そこからも意外と長く

スタジアムの入り口にある最後の関所前を走っていると、「あと3分」と聞こえ、最後の力を振り絞りました。

ここだけ唯一、本気で走りました。そして、なんとかスタジアムに入ることができました。

最後に、スタジアム内を1周するところで、隣を走っていたおじちゃんが「わしらで最後やな」と笑顔で話しかけてきました。「そうっすね」と満面の笑みで返事しました。嬉しかったですね。

そして、無事、ゴールできました。半泣きです。

完走した人にタオルを配ってくれました。宝物です。

タイムは2時間2分でした。何分でもいいです。完走できたから。

走り終えた後

ウィダーとドリンクとプロテインバーをもらい、すぐに栄養補給。

足の震えが止まらず、今日は帰れるのかと本気で思いました。

友人に連絡するためにも、本当に最後の気持ちで荷物を取りに行きました。

余裕で完走していた友人は、タオルを持った私を見て、「やるやん」と一言。

友人は私が足切りで終わると思っていたそうです。

着替えて、思い出の写真を撮り、温泉と焼肉を食べました。

大学時代は、同じ寮だったので、一緒に銭湯に行くと、寮の風呂場を思い出しました。こやつは、いち髪で頭洗ってたなと思い出し、「今もいち髪??」とチャチャを入れ、笑いました。

その後は、鶴橋の名店で焼肉を食い、最高の一日となりました。

まとめ

完走できたからこそ、ハッピーなのかなと思います。諦めなくて、本当に良かった。

達成感は半端ないです。なんの自信かは分かりませんが、自信が付きました。

今も足の裏が痛いです。心拍数というより、身体の頑丈さが必要な気がしました。

走り終えた日は、「もうマラソンはいいわ」と本気で思っていましたが、数日経つと、次はフルマラソンかな?と思っております。

いつでも走れるようにこれからランニングもしようと思います。

先日、スポーツショップで、ランニングシューズを見てきました。マラソン用の相棒を決め、すぐにポチリました。


今年中に、もう一回、ハーフかフルマラソンに挑戦しようと思います。挑戦者募集中です。以上。

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この記事を書いた人

妻子持ちアラサー
配当金生活を夢見る男
理系 院卒 クソ田舎在住 工場勤務

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