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~いい本に巡り合えた気がする~

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今度はなんだ??

 いつものごとく、新聞を読んでいたある日、一つに記事に目が留まった。(興味ある方は読んでくれ)

「走る哲学者」為末大氏が考える熟達とは – 日本経済新聞 (nikkei.com)

「あーー、この陸上選手知ってるわー」

「個人競技の陸上を、一人でやってたんやー」

「なんかおもろしろそうやな~」と思い、この人の本を新品で購入した。(私が新品で本を買うときはよっぽどの気になる時)

「ゾーン」とはいったい何なのか??

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熟達論 人はいつまでも学び、成長できる [ 為末 大 ]
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 この本には、スポーツが上手くなっていく過程を言語化した本で、それぞれの段階において上達の気づきを与えてくれる。

また、スポーツをする上で肌で感じている感覚的なことを言語化している点がこの本のすごさだと思う。

例えば、「ゾーン」

もしかしたらあの時、「ゾーンに入っていたのではないか?」といった経験はないだろうか?

あの時は、こういう感じだったっけな~~

とか思いながら読むと、なかなか興味深いと思う

高校生が読んでも難しいような気もするが、

スポーツを長く続けてきた経験のある人は一度読んでみると良いだろうと思う。

なにか気づきが得られて、スポーツへの情熱が再燃すること間違いなし

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