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「1月に読んだ本」

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今月は、この2冊

 今月、読んだ本は、この2冊。どちらも「井川意高」氏の本です。


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熔ける 再び そして会社も失った [ 井川 意高 ]
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題名発売日
「溶ける」2017年1月30日
「溶ける 再び」2022年6月27日

 発売日が古い方から、順に読んだ方が時系列的に面白いと思われます。2冊とも内容的には、似たような感じで、割と勢いよく読みことができました。

著者は、大王製紙の創業家3代目社長で、会社のお金を106億円カジノで擦ってしまい、補填しようと株式を売却しようと試みた際に、社内クーデーターに遭い返金日に間に合わず、刑務所に収容されてしまった人物です。

なぜ、この人に興味を持ったかというと、Youtubeの街録chで動画を見たからです。面白い人だと思ったので、この人の本を読んでみることにしました。youtubeの内容と、ほぼ同じような気がしました。

本を読んだ感想は、著者は頭も切れ、仕事もできる相当優秀な人だということが分かりました。酒豪で刑務所に行ったことで逆に健康的になり長生きできるようになったと言っていました。

スピリタスを日常的に飲んでいるみたいです。このお酒はアルコール度数が96%ほどあり、不純物をほとんど含んでいないので、二日酔いになりにくいみたいです。(私は飲もうと思いませんが、、、)

普通の人とは、生きている世界が180度違うので、世の中には、こんな人もいるんだなーと思って読むと世界観が広がると思います。

社会的立場が高い故に、ストレスもすごかったんだろうと思います。社会は弱肉強食で強くなければ闘っていけないなと思いました。出世競争や社内政治等、想像以上に過酷だと思いました。

自分も、来月にフィリピンに遊びに行き、カジノをしようと思っているので熱くなりすぎず勝ち逃げできるように頑張りたいと思います。

以上

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